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ゴッコの季節

長く感じた春濁りもようやく終盤を迎えました。


今年は流氷も長く止まった影響もあり水温は低く推移していますがそれは栄養塩が多く運ばれてきているとも理解できます。


海藻類は例年より少し遅めに伸び始めていますがその海藻類には数多くのゴッコが見つかります。




そして撮影してみるとこの季節ならではの植物プランクトンの一種、「珪藻類」も同時に映り込んだりします。

写真の場合はゴッコの尾鰭あたりに小さなゴミっぽいものが写っていますが「それ」です!



ちなみに以前撮影した写真の方が分かりやすいのでご紹介します。



珪藻類の特徴は2枚の硬い殻を持っていることです。


もちろん狙って映ることはないのですが現像時に見つかるとちょっと嬉しくなります。



さて、海藻類に上に多く見つかるのですがその海藻の上をくるくると動き回ります。

そして、ライトを嫌うので強くフォーカスライトを当てたりすると泳ぎ出したりもします。



正面やや下から煽った感じで撮れましたが吸盤が見えてて可愛い。



また、海藻にも隠れやすい特等席にはゴッコったちが集まります。



孵化したてのちびっこは隠れやすく餌も多い場所に身を寄せるようにして生活しています。


多い場所には数十匹単位でいますがそんな場所は見て楽しんだ方がいい感じです。笑


でも、10匹くらいなら写真にまとめたくなります。


この写真もたっぷり時間をかけて撮影しました。




こんな感じで数が多いのは5月中旬くらいまでかな?

ぜひぜひ、撮影に来てくださいね!


そんなわけで、ゴッコ撮影の楽しい季節に入りました宣言でした。


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