いざ繁殖期へ!

雪の多い今年ですが神社前のポイントに入ると水は澄み射し込む陽射しにいよいよ本格的に神社前の季節が訪れたことを感じます。

今日紹介するのは水ダコの稚ダコです。

岩の下やクラックに隠れ住みますが親からは想像が付かないほど可愛らしい!

十円玉に収まるほどで透明感が美しい!

そして、こんな可愛い稚ダコに夢中になっていると背後から迫る妖しい影…

こいつには気を付けたい(^^;

大の小サイズでもダイバーがしっかり覆われるほどのサイズがあります。

美しい巻貝

大型褐藻を見てみるとこの時期に多く観察できる巻貝がたくさん見つかります。

シタダミガイが美しく輝いています。

この季節、海藻類の上にはホタテの稚貝やこんな綺麗な巻貝までも観察できます。

なんてレンズだ!

フィッシュアイから間も無く発売されるSMC-2です。

間も無く発売される驚異のクローズアップレンズです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日2度目の撮影をして見ましたがその倍率たるや驚きです!(3.6倍くらい?)

普通外付けでこの倍率ならファインダー越しのピントの山が見えにくくなりそうなものですがそれが無い…

シャープな見え心地に驚くばかりです。

被写体もこの季節ならではのコラボにワクワクしましたが2カットしか撮らせてもらえませんでした(^^;

この季節に観察できる個体としては極小サイズ!

カラフトシマモエビ

タイトルの通り北方系エビです。

赤青のストライプに黄色がアクセントになる綺麗なエビですが普段はちょこまか撮りにくい。

しかし生まれて間もない1〜2cmの個体は親と比べると結構撮らせてくれます。

そんなサイズが現れるのが例年今頃です。

個体によりもっと青が強かったり赤が強かったりします。