キタキタ!

「今年は来ないか…」とマリンダイビングフェアへ出かける前に落胆していましたが帰ってきてみると大挙していました(^^)

今日は抱卵まで開始していたりと好きな被写体が増えるこの季節はワイドにマクロに大忙しです❗️

GOKKOの季節

時々更新されるブログですいません(^^;

ちゃんと潜ったり写真も撮っています。

さて今回は函館名物『GOKKO』ことホテイウオです。

今年は当たり年ですでに孵化しているものや産卵直後に熟れ熟れ卵まで豊富です。

認識している所だけでも抱卵個所で30箇所も数えます。

混み合っているという事はいい場所を先に取られ不利な場所を選択する奴も出て来ます。

チャンスです!

体の形ピッタリに成形された卵塊を50日以上も守り抜きます!

こんな感じでワイドでも撮影できます。

また、卵塊は上の写真よろずっと熟れているのもありマクロ撮影も楽しい(^ ^)

このライトすっごく楽しい(^ ^)
http://www.fisheye-jp.com/products/light/fe_mg350ss.html

いざ繁殖期へ!

雪の多い今年ですが神社前のポイントに入ると水は澄み射し込む陽射しにいよいよ本格的に神社前の季節が訪れたことを感じます。

今日紹介するのは水ダコの稚ダコです。

岩の下やクラックに隠れ住みますが親からは想像が付かないほど可愛らしい!

十円玉に収まるほどで透明感が美しい!

そして、こんな可愛い稚ダコに夢中になっていると背後から迫る妖しい影…

こいつには気を付けたい(^^;

大の小サイズでもダイバーがしっかり覆われるほどのサイズがあります。

美しい巻貝

大型褐藻を見てみるとこの時期に多く観察できる巻貝がたくさん見つかります。

シタダミガイが美しく輝いています。

この季節、海藻類の上にはホタテの稚貝やこんな綺麗な巻貝までも観察できます。