花より…

ここ最近ネタが豊富でありがたみの減った感があるゴッコです。

それでも個体数が多いと言うことはロケーションやカラバリも豊富で改めて撮るとやぱり楽しい(^ ^)

そんな訳でこの季節、花見もいいけどゴッコかな!

真剣に探せばワンダイブで100個体も見つかる勢いです。

真剣に探せばワンダイブで100個体も見つかる勢いです。

開花宣言

本日、ソメイヨシノの開花宣言となり道南にも「春」がやってきました!

これでも例年よりは少し早めの開花宣言です。

そんな今日は海況・天候・被写体の3拍子揃った良い1日となりました。

ENし覗き込むとすぐにアオサの気泡が美しく浅場の海藻類も充実してきました。

着底すると周辺にはゴッコのチビ達があちこちで見つかりオコゼカジカygやサイトクビレyg、エゾクサウオにスナビクニンまで出始めました。

中層にはタイミング次第でジェリーフィッシュライダーもまだまだ見つかります。

ナメダンゴチビも日々成長し金平糖のようなヤリガジにニジカジカ、ナガヅカは抱卵の最盛期!

そんな中で今日紹介するのがシワイカナゴの卵塊です。

ガラモに産み付けられた卵塊は美しく黄金色に輝いています。

これからの季節はどんどん稚魚たちが登場してきます。

ガラモで繁殖するシワイカナゴの卵塊

ガラモで繁殖するシワイカナゴの卵塊

ふりふりの稚魚

今日は今年少ないサイトクビレやオコゼカジカの稚魚が観察できました。

感覚的には例年の2割程度しか見つかっていません。

理由は一月下旬の時化です。

繁殖期に重なった時化は卵塊もろとも大岩をも砕きました。

しかし、素晴らしい!生き物はすべてがダメになることはありません。

そうして少ないながらも貴重な生き残りが観察できたわけです\(^o^)/

浮遊状態のオコゼカジカの稚魚は今年初!

浮遊状態のオコゼカジカの稚魚は今年初!

べた凪の日の座学

今日明日の2日間フォトセミナーを開催しています。

天気もまずまずでべた凪の海を眺めながらの座学。

学科講習をしていました。

ダイビングを終えたナミから水中の話を聞くたびに半ば発狂しそうになります(o_o)

そこは大人なのでぐっと堪えて無事講習終了(^o^)

明日は今日の分まで潜ります!

写真は一昨日撮った写真です

写真は一昨日撮った写真です

多忙な季節

今日も水中は賑わっています。

中層にはちらほらハタハタの稚魚が現れ始めています。

もちろんジェリーフィッシュライダーも見つかりますが今日は一つのクラゲに3個体も乗っていました(*゚▽゚*)!

また、驚くことにコンペイトウのような卵塊を持つヤリガジも早くも卵保護中です。

ニジカジカにヒメフタスジカジカ、シワイカナゴも各所で抱卵中。

ミズダコまで卵保護を始めました。(奥深くてほとんど見えませんが…)

そして今年異常に数の多いのがナガヅカです。

とにかくどこにでもいます。

そして昨日から抱卵も始めました!

まだ書き足りませんがとにかく水中は多忙な季節になりました!

岩礁域での繁殖の姿はあちこちで見つかります!

岩礁域での繁殖の姿はあちこちで見つかります!

春の魅力続々!

今年も春濁りの季節が終わりつつあります。

そして始まる楽しい季節。

海藻類の至る所にゴッコの稚魚が見つかりますが海藻の種類や色により背景が選べるのはこの季節ならではです(^ ^)

かけ上がりのゴロタ付近にはナガヅカが今年は多く抱卵を始めたものもいます。

伸び上がったガラモにはシワイカナゴが抱卵を始めその他にもオコゼカジカの稚魚が見つかる。

大型褐藻にはゴッコ以外にもエゾクサウオの稚魚たちも見つかります。

そして中層には今年もぼちぼちジェリーフィッシュライダーが現れ始めました!

まだ見つけていませんがターコイズブルーが美しいベロの抱卵も始まっているはずです。

目が話せない季節に時間が足りません(^^;;

生まれたて〜

今日は西風強く神社前です。

東のポイントは久しぶりに入りましたが水温のせいか?幾分春濁りが始まった気配。

大型褐藻類も丈を伸ばし始めているもののワイドで撮るほどには至っていません。

そんなコンブやワカメの上には生まれたてのゴッコygがペタペタくっ付いています。

ガラのやつもかわいいけどこんなチビも好みです(^o^)

生まれてか経過していても2〜3日しか経っていないチビ達が見つかります。

生まれてか経過していても2〜3日しか経っていないチビ達が見つかります。