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稀な連投

世の中クリスマスですね。

イルミネーションが眩しい季節です。

冬至をやっと過ぎてこれからはほんの少しづつですが日照時間が伸びてくるので嬉しい限りです。

函館はここ数日真冬日続きでウッドデッキの排水口が連日凍りつき調理に支障をきたします。


水温も6〜7度と例年より低めに推移し冬の生き物たちが姿を現し始めています。

12月の代表格と言えばフサギンポの抱卵やあちこちで餌を探るミズダコたちになんと言ってもなめダンゴたちが姿を現す季節です。

間も無くゴッコも出てくるでしょう。




写真はミズダコの眼です。

眼の中にも色素胞があり美しい!



いつもロールする腕にとても興味を惹かれます。

こう撮ったりああ撮ったりきっと出会う度にこれからも続くでしょう。




毎年同じ穴に戻ってきて抱卵しますが相当記憶力もいいんですね。

フサギンポに限らず生き物たちの記憶力には驚かされます。




そしてみんな大好きナメダンゴです。

普通のダンゴウオも大好きですがナメダンゴは眼や背鰭がチャームポイントです。

王冠型に開く背鰭はカッコよく緑色に輝く眼も素敵です!



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