大量すぎる

日付:2014/04/9 ポイント名:函館 臼尻 神社前 天気:晴れ 気温:13度 透明度:3m 水温:3.5度 水中に顔をつけ覗き込むとただの春濁りでない事がわかる。 パチンコ玉サイズの透明な殻に見えるものが水面から水底までびっしりと漂っています。 その正体はオタマボヤの一種の空き家です。 ハウスと呼ばれる殻を作り本体はその中で生活します。 本体はオタマジャクシのような形で尾に当たる部分だけ外に出して中層を泳ぎ生活しています。 それにしても多過ぎです。うっかり口でも開けようものなら確実に数個は入る。。。 それ以外にも中層の楽しい季節でアツモリウオやサイトクビレと思われるチビなどが見つかります。 ガラモ場にも多くの稚魚がつかまり水温は低いものの春を実感します。 ゴッコのチビはフィールド全体に見られるようになり待ちに待ったベロも抱卵はじめました! フロートのそばまでたどり着くとキタユウレイクラゲが漂っている。 EX口まで到着すると無数のフサカジカの仔魚がスクリーンのように現れる。 あー楽しかった!

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