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ホームに帰還

2月上旬から道北で仕事してとんぼ返りで函館に戻り2日後には知床へ移動。

もちろん機材もあるのですべて車での移動です。

そんな訳で2月の走行距離は2800kmに達しました。

北海道は広いですね!


さて、とりあえず無事終了し(来月宮城ツアーがありますが)ました。

ホーム函館の海で気になるのは抱卵中の奴らです。

今日はオニカジカとナメダンゴsp.をチェックしてきましたが、オニカジカはまずまず。

そして本命のナメダンゴsp.ですが抱卵場所に到着するとその場所を覆い隠すようにイトマキヒトデが覆い被さっていました…

毎年見る光景なのですが、こうしてヒトデは抱卵場所に覆い被さって窒息させて消化して食べてしまうのです。

まずは状況を確認するためヒトデをはがしてみましたが、中で動く様子はありませんでした。

親は身を挺して卵を守ろうとしましたが残念です。


吸盤をコチラに向けて動く様子はありません。

卵塊も2卵塊以上確認できましたが生きているかも不明です。

明日も確認に行くつもりですが肉食の巻貝などに食べられもぬけの殻になっている事でしょう。

自然は厳しいですね。


しかし、ここ以外の場所では無事抱卵は続いています!

孵化するまで見守っていきたいと思います。


まだお腹に卵を持ったメスもいるので抱卵は続きます。


アナダルス(紅藻)で盛んに餌を食べながら泳ぎ回っていました!

繁殖はまだまだ続いていきます。




そしてアナダルス場所には今年もゴッコのちびたちも現れています。

とにかく美しいロケーションなのでぜひ撮影してほしいですね!

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