ザ・普通種

昨日は水中をダラダラと流しながら全体の様子を探るように潜っていました。 駆け上がり一体にはアオサの緑がまだまだ美しくもう少し透明度が抜けきればワイドを持ちたくなります。 場所を争うように繁茂するのは透明感を残しつつ1m程に成長したマコンブです。 それぞれの海藻には例年より多くの十文字クラゲ類が多く見つかります。 その間をイソバテングがのんびり泳いでいたり癒されます。 砂地には例年には無い程のウナギガジygが 幅を利かせている。 点在する岩礁にはイソバテングygやスナビクニンyg、アツモリウオygにフサギンポyg、ヨコスジカジカygにオニカジカyg、ダンゴウオsp.と賑やかさに欠きません。 アマモ場では早くも花をつけているものもありこれからが楽しみです。 今日の写真はそんなフィールド中にいるモエビの一種です。 探さずとも見つかるこの種も繁殖期真っ盛り。 お腹に多くの卵を抱えている個体が多く見つかります。

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