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いい事とそうじゃない事

ゴッコといえば北海道民なら誰しもが知る魚の名前。

それは標準和名でホテイウオを指します。

ダイバーならず道民に高い知名度を誇るのは訳があります。

それは冬が旬の道民の味だからです!

ダンゴウオ科唯一食用とされる種だけにサイズも大きく35cm

以上に成長します。


なので漁獲対象魚という訳です。


こんな感じで捕まって店頭に並ぶ訳です。

ちなみに僕は願掛け的な意味合いで食べませんがコラーゲン質で美味なそうです。



するとするとこんな奴もやってきます。

ミズダコです。

捕まって動けない魚などを食べにやってきます。

こいつは分かりにくいですがかなりの大物です。


でも、ミズダコも間も無く産卵の季節を迎えるため食事が大切です。

昨年生まれた稚ダコが時同じくして姿を表しています。


小指の先ほどのこんな可愛いやつもあの姿になるのですねー



そんな刺し網漁の弊害とも言える…

あまりにもね…

調べてみるとキタオットセイの子供でした。





そんなシーンも見ましたが今年はオニカジカが素晴らしい!

メスもどんどんやってきて卵を雄へ託して行きます。

これですよこれ!

今後も楽しみです。



もちろんナメダンゴsp.も繁殖期に入っています。

卵保護はじめるまで少し様子を見つつ観察を続けて行きます!


また近日中ブログ更新して行きますね。




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