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2008年10月

最終更新:2008年10月31日7点UPしました

【海況】
10月31日水温:17.6度~16.3度
透明度:6~8m
晴れ時々曇り凪は良し!

水中の生き物たちも季節の移り変わりを感じてなのか行動に変化が見られます。
このところ写真をあまりとる機会がありませんでしたが今日は2本しっかり撮ってきました。
撮れたてほやほやを見てやってください。
明日からお越しの皆様、どうぞお手柔らかに(笑)。



和名 キホシミノウミウシ(仮称)
学名 Cerberilla sp.
更新日 2008/10/31
コメント 志津川初観察です!
「初」ってなんて良い響きなのでしょう(笑)。
2つ岩沖の砂地は博打みたいな場所で当たる時もはずれる時もすごい!


和名 タテヤマハナギンチャク(仮称)
学名 Cerianthus aff. lloydii
更新日 2008/10/31
コメント いつも名前を間違えるか忘れるハナギンチャクの仲間。
こんな北にもハナギンチャクの仲間が住んでいます。


和名 ヘビギンポ(アカヘビ)
学名 Enneapterygius sp.
更新日 2008/10/31
コメント 志津川には通常ヘビギンポはいません。
こいつも志津川では初めて見ました。


和名 クジメ オス抱卵
学名 Hexagrammos agrammus
更新日 2008/10/31
コメント これで4か所観察できています。
うち撮りやすいのは2か所です。
それでも地味で気の弱いクジメにしては当たり年です。


和名 ダンゴウオ
学名 Lethotremus awae
更新日 2008/10/31
コメント 先日もUPした場所なのですが本当に良い場所なのです。
どうしてもキメカットを撮りたくていつも状態を確認しながら立ち寄るのですが・・・
今日は状態の良くやる気満々で撮影していると黒い影が!
次の瞬間ケヤリはすべて引っ込みダンゴは明後日を向いた。。。
まるで○○さんが撮った後のようだった。


和名 クチバシカジカ
学名 Rhamphocottus richardsoni
更新日 2008/10/31
コメント このクチバシカジカの幼魚は孵化後約半年です。
でも大きくなりました!
成魚はそろそろ動きだしていますがもう少しそっとしておいてあげましょう。


和名 ヤツシロガイ 卵塊
学名 Tonna luteostoma
更新日 2008/10/31
コメント 少し時間がたってしまった卵塊です。
産みたてはもっと美しいのに残念・・・。


和名 アサヒアナハゼ オス
学名 Pseudoblennius cottoides
更新日 2008/10/23
コメント ヒレ全開でメスにディスプレイ中です。
12月にはホヤに産卵する姿が見られるでしょう。


和名 ヒメフタスジカジカ
学名 Icelinus japonicus
更新日 2008/10/23
コメント オスらしき個体ですが最近は成魚も多く観察できるようになって来ました。
繁殖期はまだ先のこの種ですがロケーションによって体色を変化させます。


和名 リュウグウハゼyg
学名 Pterogobius zacalles
更新日 2008/10/20
コメント 今年生まれたリュウグウハゼygも6cm程に成長しその多くは
着底しました。このサイズになると尻鰭から尾鰭にかけての青
がとても鮮やかになります。また、成魚ほど警戒心も強くない
ので比較的寄れます。


和名 コイチョウガニ
学名 Cancer amphioetus
更新日 2008/10/20
コメント この種は色彩変異が多く紫だったり赤だったりオレンジだったりと
カラーバリエーションに富みます。


和名 イタボヤの一種
学名 Botryllidae gen. sp.
更新日 2008/10/20
コメント 単なるホヤの仲間ですがず〜っとみてるとチンパンジーがいっぱい。


和名 コモンウミウシ交接
学名 Chromodoris aureopurpurea
更新日 2008/10/20
コメント 普通種のウミウシたちがあちこちで産卵や交接をしています。
それにしても今年はトラパニアが少ない・・・


和名 ベニクラゲ
学名 Turritopsis nutricula
更新日 2008/10/20
コメント そろそろ終盤です。
サイズも大きく撮りやすい個体が多い。
ちなみに「不死のクラゲ」と言われているものの水底で無残な姿になっているものも見ます。


和名 シマウミスズメyg
学名 Lactoria fornasini
更新日 2008/10/14
コメント 体長わずか2cmのチビちゃんです。
貝殻から出たり隠れたりととても可愛い。
あ!いけね!南者だった・・・


和名 アキギンポyg
学名 Chirolophis saitone
更新日 2008/10/14
コメント 体色も綺麗な個体です。
他の個体と比較しても肝が据わって逃げない。


和名 フサギンポとクチバシカジカ
学名 Chirolophis japonicus

Rhamphocottus richardsoni
更新日 2008/10/14
コメント フサギンポももうすぐ恋の季節です。
(もう少し先ですが・・・)
いつもの穴に戻りましたが留守中にクチバシのチビが住みついていました。
どちらもこの穴がお気に入りらしく今日で3日間このまんま。


和名 ダンゴウオyg
学名 Lethotremus awae
更新日 2008/10/14
コメント 何ともいえない素晴らしいロケーションです。
昨日はガイドしながら生唾状態でした。
今日もめでたくこのまんま。


和名 ヒガンフグ
学名 Takifugu pardalis
更新日 2008/10/03
コメント なんて御間抜けな奴でしょう!
視線を感じて目をやるとこのまんま・・・。
可笑しいやら気の毒やら。


和名 エゾハリイカyg
学名 Sepia andreana
更新日 2008/10/03
コメント 幸運にもエゾハリイカの孵化に出会いました。
綺麗なカイメンに生物を探していると大孔の中で
もぞもぞしている生き物を発見。
間もなく孵化に至りました。


和名 ミナミハコフグyg
学名 Ostracion cubicus
更新日 2008/10/02
コメント 今月一発目は・・・ミナミハコフグ・・・
ん〜ブーイングが聞こえる。


和名 キンチャクダイyg
学名 Chaetodontoplus septentrionalis
更新日 2008/10/02
コメント でもって、2発目はキンチャクダイyg。
・・・まあ、ここでは珍しいので勘弁して下さい。


和名 イソギンポyg
学名 Parablennius yatabei
更新日 2008/10/02
コメント この夏に生まれた稚魚が無事着底しました。
バックのオレンジのカイメンがお気に入りでここで過ごしています。


和名 フサギンポyg
学名 Chirolophis japonicus
更新日 2008/10/02
コメント こちらはフサギンポyg。
1月から2月に孵化した個体はすでに10cmほどに成長した。


和名 スナビクニンyg
学名 Liparis punctulatus
更新日 2008/10/02
コメント 今年は個体数が少なく体色を選ぶ余裕がありません。
こんなこと書くと週末には決まって「リクエストはスナビクニン」なんて言われます。
いじめないでね。


和名 ヨコエビの一種
学名
更新日 2008/10/02
コメント このヨコエビは岩礁域を中心にどこにでもいます。
しかし、ウミクワガタより小さいので今まで撮影しませんでした。
デジカメは便利!クローズアップレンズがなんとかしてくれます。



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