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2008年8月

最終更新:2008年8月29日 1点UPしました

8月29日水温:20.2度〜24.1度
透明度:5~6m

ここ4日のパターンは朝方小雨、午前中曇り、午後晴れ。
夕方再び降ったり晴れたりとはっきりしない天気が続いています。
海況はべた凪ではないもののマクロ写真も十分撮れます。
水面4〜5mでは川水の影響で濁りが出ていますが過ぎれば問題なし。
・・・やはりはっきりしない。



和名 ヨツメダコ メス抱卵
学名 Octpus areolatus
更新日 2008/8/29
コメント 6月上旬から始まった抱卵も約3ヵ月経とうとしています。
親の甲斐甲斐しい世話が間もなく実るでしょう!


和名 エダウミウシ
学名 Kaloplocamus ramosus
更新日 2008/8/28
コメント 夏限定ですね。
この時期数個体観察できます。
ナイトで光るこのウミウシを撮ってみたい!


和名 ベニクラゲ
学名 Turritopsis nutricula
更新日 2008/8/28
コメント ちらほら観察できます。
傘径1cm弱のこのクラゲは不死のクラゲと言われています。


和名 ヒガンフグ
学名 Takifugu pardalis
更新日 2008/8/24
コメント 繁殖をとっくに終えたヒガンフグです。
普段はどうでもいいと思っている被写体なのですが砂に潜っている様子が撮りたかった。
しかし、いつも気がつくとダッシュして逃げていた・・・
この日のヒガンフグはとっても良い子でした。


和名 タツノオトシゴ メス
学名 Hippocampus coronatus
更新日 2008/8/24
コメント こんなにヒベンがあるならハナタツなのでしょうか?
時々見かけますがタツにしてはヒベンが多すぎます。


和名 タツノオトシゴ オス
学名 Hippocampus coronatus
更新日 2008/8/24
コメント いつ孵化させてもおかしくないほどお腹が大きくなっています。
しかし、オスとは言えこの時期はメス以上に艶っぽい表情をしています。。


和名 トゲウミウシ
学名 Acanthodoris pilosa
更新日 2008/8/21
コメント ここでは初観察です。
黄色っぽい個体で全長1.5cmほど。
なかなか可愛いウミウシです。


和名 ヒゲセジロハゼ メス
学名 Astrabe papillosus
更新日 2008/8/21
コメント ヒゲセジロハゼのメスです。
お腹に卵を持っているらしく動きも緩慢です。
繁殖場所を探し当てたいのですが今のところは・・・


和名 タツノオトシゴ オス
学名 Hippocampus coronatus
更新日 2008/8/21
コメント この個体はまだですが他のオスはお腹がパンパンになっているものもいます。
今年もチビが見られると良いのですね。


和名 マトウダイyg
学名 Zeus faber
更新日 2008/8/18
コメント マトウダイです。
水底付近をうろうろしているので探しにくい・・・
しかし、どんな生き物も餌をたどれば遭遇率UPします。


和名 サメハダヘイケガニ 交尾
学名 Paradorippe granulata
更新日 2008/8/18
コメント まだ繁殖期です。
ここで出会うこのカニの多くは木の葉を背負っています。
しかもタブの木の葉っぱです。
島から飛んだ木の葉を利用しているようです。
(あ、写真のはどちらも貝殻ですが・・・)


和名 スナビクニンyg
学名 Liparis punctulatus
更新日 2008/8/18
コメント 成長してきたとは言え丸くなった状態で2cmほどです。
今年は例年よりストライプがやや多めです。


和名 コモンカスベ
学名 Raja kenojei
更新日 2008/8/18
コメント 繁殖期を終え砂地で餌を探し徘徊する姿をよく見かけます。
今年産れた手のひらチビもいます。
この模様は迷路のようでペンで辿りたくなります。


和名 ミズクラゲ
学名 Aurelia aurita Lamarck
更新日 2008/8/11
コメント 例年と比較しほとんど見かけませんでした。
が、ここにきて一気に数を増してきました。
撮ってみると結構綺麗なクラゲです。


和名 カブトクラゲ
学名 Bolinopsis mikado Moser
更新日 2008/8/11
コメント ミズクラゲと時同じくして現れます。
透明感が強くフィルムの時には失敗だらけでした。
こんな時デジタルって便利だな〜とつくづく思います。


和名 スナビクニンyg
学名 Liparis punctulatus
更新日 2008/8/11
コメント 定番のこいつらもよいサイズになりました。
毎年撮ってもバリエーションやロケーション違いで撮影したくなります。


和名 ソメワケウミクワガタ
学名 Elaphognathia discolor
更新日 2008/8/11
コメント 夏休みと言えばウミ「クワガタ」です。
水温の上昇とともに個体数を増やしてきました。
興味のある方はリクエストしてね。



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