(現地情報)

・アクセス・フィールド環境
(宮城で観察できた生物)

・さかな・えび&かに・うみうし・いか&たこ・その他いきもの
(ゲストの写真)

ゲストの視点!
(ログブック)

ログと写真で最近の見どころ紹介!
(価格表)

・講習料金・ファンダイブ料金・レンタル料金・予約メール
(スタッフ)

私たちがご案内いたします。
(リンク)

宿泊先・観光・友人知人ゲストのHP
(掲示板)

気軽に書き込みお願いします。
(イベント)

年間イベント案内。
(予約)

・CGI予約フォーム
(トップページ)

トップページへ戻る


− PHOTO LOG −

最新ログを写真で紹介


2008年5月

最終更新:2008年5月31日 2点UPしました

5月31日水温:10.6度〜10.6度
透明度:5〜7m

今日は低気圧の影響で浅場にはうねりが入っていました。
ちびだんご狙いはこの場所ではちと辛いかもしれませんね。
しかし、10mラインの下では問題ない程度です。
今日もケムシカジカやキシノウエモエビ、サメガレイ、アツモリウオ、クチバシカジカ、etc…
多くのyg達が観察できています。
ロケーションも様々で撮っていて非常に楽しい!



和名 アツモリウオyg
学名 Hypsagonus proboscidalisI
更新日 2008/5/31
コメント 安定して観察できています。
1.5cmサイズでも形は立派にアツモリウオですね。


和名 オコゼカジカyg
学名 Nautichthys pribiloius
更新日 2008/5/31
コメント 今年は個体数が多いです。
オコゼ狙いなら100%観察可能。
この個体はハンドボールサイズのカイメンにじ〜っとしていて撮りやすい。
今までオコゼカジカ撮影で苦労していたのが嘘のようです。


和名 ヒメフタスジカジカ卵塊
学名 Icelinus japonicus
更新日 2008/5/30
コメント 抱卵も終盤に入り産みたて卵は見られません。
雄親に守られながら稚魚たちは順番に孵化していきます。


和名 トビヌメリ&コンボウイソギンチャクの捕食
学名 Repomucenus ornatipinnis
更新日 2008/5/30
コメント 砂煙に呼び寄せられ近づくとトビヌメリが捕食されはじめていた。
初めは尾びれの一部がイソギンチャクに触れている程度でしたがあっという間に御覧の状態。


和名 タケギンポyg
学名 Pholis crassispina
更新日 2008/5/29
コメント 今年は水温が低く推移していたせいなのか?
例年より長く観察できています。
ガラモ場もいよいよ終わりがけです。
こんな被写体も来年まで撮り収めになりそう。


和名 ワレカラの一種
学名 Caprellidea
更新日 2008/5/29
コメント 藻場を探ればわんさかと観察できるワレカラ。
その中にメスが混じっていますが「?まらせ型」の子育てをするワレカラも見つかります。


和名 サメガレイyg
学名 Clidoderma asperrimum
更新日 2008/5/28
コメント まだまだ観察できています。
個体によってはこんなに綺麗な個体もいます。
滅多なことでは撮影できない被写体なので興味にある方はお早めに。


和名 ダンゴウオyg
学名 Lethotremus awae
更新日 2008/5/28
コメント ダンゴウオの稚魚たちも観察できています。
しかし、本格的に増えるのはもう少し経過してからでしょう。
何はともあれ何度見てもかわいい被写体です。


和名 マツカジカ メス産卵中
学名 Ricuzenius pinetorum
更新日 2008/5/27
コメント お腹をよじらせながら数分間このままの状態を保っていました。
産卵後は卵塊を基質に固定するためでしょう。
この間オスは周辺を見張っています。
放精はすでに終了していたようです。


和名 ダンゴウオ オス抱卵&孵化
学名 Lethotremus awae
更新日 2008/5/27
コメント 念願の孵化シーンをとらえる事ができました!
もう嬉しいやら感動やらで何分間そこにいたのかも定かではありません。


和名 サメガレイyg
学名 Clidoderma asperrimum
更新日 2008/5/11
コメント 2個体目」です。
体長3.5〜4cmほどの個体ですが幼魚は極めてレア。
あまりレアだとか使うのは宜しくないと考えているのですが…
それでもあえて言わせていただきます。
「激レア、記録はないと思います」


和名 アツモリウオyg
学名 Hypsagonus proboscidalis
更新日 2008/5/9
コメント 今年も現れ始めました。
この個体は水底についたり浮遊したりと着底直前の個体です。


和名 ダンゴウオ抱卵
学名 Lethotremus awae
更新日 2008/5/8
コメント 天使の輪が見え始めましたよ。
写真の右下の卵をよ〜く見てください。


和名 クチバシカジカyg
学名 Rhamphocottus richardsoni
更新日 2008/5/7
コメント 今年も観察できています。
着底間もない小さなクチバシに皆さんメロメロです(笑)。


和名 オキアミ
学名 Acetes japonicus
更新日 2008/5/7
コメント 一昨年ほどの量ではないが畳一畳分くらいずつ玉になり群れています。
人が近づくと2つに分かれ更に追うと3つになる・・・結構楽しい。


和名 オニカジカyg
学名 Enophrys diceraus
更新日 2008/5/7
コメント 3〜4cmほどのサイズに成長するまでは観察できます。
しかし、卵保護は観察したことがありません。
あの厳つい顔を見たいものです。


和名 ヒメイカ捕食
学名 Idiosepius paradoxus
更新日 2008/5/7
コメント 徐々に行動があやしくなって来ました。
6月に入ると繁殖期を迎えるためか捕食シーンをよく目にします。
集団でガラモ場に集まり始めたりしています。


和名 ギスカジカyg
学名 Myoxocephalus stelleri
更新日 2008/5/7
コメント 黒っぽい個体が多い中でこの色は比較的珍しい。
顔つきも少し違うし・・・トゲカジカかな?


和名 セイタカハナズトガイ産卵
学名 Velutina conica
更新日 2008/5/7
コメント 殻長1cmほどに小さな貝ですが色が美しいので見つけるとつい写真を撮ります。
この日は2匹で寄り添っていました。良く見ると煙のようなものを出していました。


和名 マツカジカ オス抱卵
学名 Ricuzenius pinetorum
更新日 2008/5/7
コメント こうして写真を見るよりビデオ向きの被写体です。
オスは小さいながら勇猛果敢!
ダイバーが近づいても逃げるどころか向ってきます。


和名 ハナヤギウミウシ
学名 Janolus fuscus
更新日 2008/5/7
コメント 先日UPしたのと同じ個体です。
しかし、確実に成長しています。
大きくなったせいかそれとも水温のせいかミノの状態が非常に良い。


和名 ホテイウオyg
学名 Aptocyclus ventricosus
更新日 2008/5/7
コメント でたぞ〜。
ついに出ました!ホテイウオyg。
ダンゴウオのygより一足早く出ました!
志津川初観察の幼魚です。
個体数の増加とともにカラーバリエーションも増えてほしいものです。


和名 ハダカカメガイクリオネ・リマキナ
学名 Clione limacina
更新日 2008/5/1
コメント 出ていますよ、三陸なのにね。
今日は計6個体観察しました。
GW期間中も楽しませてくれそうです。


和名 ヨコスジカジカ yg
学名 Hemilepidotus gilberti
更新日 2008/5/1
コメント 昨日から同じ場所で観察できています。
どの種か悩みましたが写真を大きな画面出てみると…
ラメラメしてるじゃないですか!



postmaster@@gruntsculpin.com Copyright(C) 2000 dive.g.s. All rights reserved.
お手数でもメールをお送りいただく際には@を1つ消してお送りくださいませ。