あれもこれもと

この週末は低気圧の影響で残念な結果になりました。

が!週明けからの回復は嬉しい限りです。

週末を取り返すべくゲストのリクエストはあれもこれもとどんどんわがままに!?

明日まではいい感じです!

久しぶりの再会でした(^。^)

まだまだ個体数多く観察できています!

GOKKOの季節

時々更新されるブログですいません(^^;

ちゃんと潜ったり写真も撮っています。

さて今回は函館名物『GOKKO』ことホテイウオです。

今年は当たり年ですでに孵化しているものや産卵直後に熟れ熟れ卵まで豊富です。

認識している所だけでも抱卵個所で30箇所も数えます。

混み合っているという事はいい場所を先に取られ不利な場所を選択する奴も出て来ます。

チャンスです!

体の形ピッタリに成形された卵塊を50日以上も守り抜きます!

こんな感じでワイドでも撮影できます。

また、卵塊は上の写真よろずっと熟れているのもありマクロ撮影も楽しい(^ ^)

このライトすっごく楽しい(^ ^)
http://www.fisheye-jp.com/products/light/fe_mg350ss.html

ツツジの頃

今朝のニュースで「各地梅雨入り」…

早いなーっとしみじみ感じつつ今日も海へ。

どこの海も同様かもしれませんがここ函館も年間で最も生物数が増える季節です。

時間とエアーと体力が許せば上がって来たくないほど楽しい。

写真は昨日のものをUPします。

今年は当たり年なのか個体数がやたら多く見られます。

楽しいトリオ^ ^
今日もいました。

産みたてあり孵化進行中ありで目が離せません。

今年も良い場所に!

今年もゴッコがやってきてます!

浅場にたどり着くには刺し網を乗り越えミズダコの狙われオオセグロカモメに突かれと数ある試練を乗り越えねばなりません。

だからこそ繁殖の様子を観察できることがよす素晴らしく感じます!

そして見やすく撮影しやすい場所ともなると数は限られます。

ゴッコ祭り(鍋)も開催されるほど漁獲高がある海だからこその繁殖風景です。

水深役2mで50日間観察できます!

今年の孵化はおそらく3/27日前後、今から楽しみです!

水深は1〜3mで卵保護します。しかし、アラスカでは20〜25mで多く観察されました。

岩の裏側に張り付くようにして卵保護します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GOKKO

例年より遅れつつも今年もやってきた!

写真はGOKKOことホテイウオの成魚です。

国内ダンゴウオ科最大種なのでワイドで撮影できるダンゴウオってわけです。

まだ数は少ないものの順調に増えていくと思います。

冬に撮影すべき被写体たちが揃いつつあります!

写真はメスでお腹がパンパンです。間も無く繁殖に至るでしょう。

全国的な好天!

天気予報でも晴れマークが並ぶ日が続いていますね。

函館も陸海ともに良いコンディションです。

水中は冬から続く繁殖に稚魚たちが溢れています。

今日の写真は函館の海を代表するスターフィッシュ「GOKKO」ことホテイウオです。

個体数の多いこの海では3月上旬から観察され始めた仔魚稚魚たちがまだ観察できています。

サイズも大きくなり深場へ移動するものからほぼ生まれたてに近いサイズまでまだゴッコシーズンは続きます(^o^)/

大きくなった個体です!

大きくなった個体です!

GWも無事終了!

GW期間中にお越しいただきました皆様、ありがとうございます!

昨日は海をお休みしましたが今日から再始動です。

フィールドは例年より少し早めに季節が推移しているように感じます。

それも水温が下げ止まらなかったことが起因しているように感じます。

イカナゴの群れが早くもやってきたりトンガリギンポも繁殖のため姿を現し始めました。

また、今年はヒメフタスジカジカの繁殖も順調です。

ヤギウオの稚魚も姿を現しクダヤガラも繁殖期を迎えました。

峠のエゾヤマザクラも終わりを迎え新緑がますます濃くなりつつあるウスジリです。

ゴッコの稚魚も模様が消えつつある個体が目立ってきました。

ゴッコの稚魚も模様が消えつつある個体が目立ってきました。