ちっさいイカ

台風の影響で今日は午前の一本でクローズ…

残念ですが明日はクローズいたします。

しかし、今年はどこも台風の影響受けまくっていますね。

そんな水中ではシケにも負けず繁殖を続けている生き物がいます。

世界中で最も小さなイカのヒメイカ類です。

世界で最も小さなイカを等倍撮影するとこんな感じです

でもってそんな小さなイカの子供ってどんな感じよ?ってお話になりますが以下の通りです。

その生まれたてのチビを撮影するとこうなっちゃいます。

今はそんなヒメイカの繁殖期です^ ^

これからまだまだ生まれて来ます!

面白かったので急きょ開催!

「支笏湖+函館 Blooming Tour」とは開花の季節を迎えた水生植物「千歳梅花藻とアマモ」を中心に涼しい道内を巡る少人数に限ったツアーです。

募集人数は最小最高人数で2名でMAX4名のツアーです。

開催日時:8月1日(水)〜2日(木)の2日です。

詳細は上記問合せまでご遠慮なくお願いいたします。

狙いはもちろん開花とこの季節の生き物です。

「千歳バイカモ」は北方系の梅花藻で支笏湖では水中で開花させます。

支笏湖ではヒメマスやアメマス、エゾウグイにイトヨなどが観察できます。特にイトヨは営巣する姿が観察できています。

函館のアマモは8月中旬には花の季節を終えます。

函館の海ではホタテ稚貝がおすすめ!こんな感じは今が見頃です!

アマモが開花する傍らでヒメイカの繁殖も例年より遅めに始まりました!
今日も2本とも観察できてます!

 

日々観察!

相変わらず久しぶりの更新です。

早速ですが、ヒメイカが熱いです。

毎日毎日繁殖行動が観察できます。

今がチャンス!!!

越冬個体が繁殖期真っ盛り!今なら撮れます!

ヒメイカの季節 間も無く到来

ドタバタでした。。。

ひと段落なので久しぶりの更新です。

卵の季節も忙しさとともにひと段落(頭足類以外)です。

さて個人的な興味は頭足類へと移行中です。

今回ご紹介するのはヒメイカです。

全国各地で観察できますが今年の函館は当たりです。

とても個体数が多いです。

なぜ多いのか?ですが答えはシンプルで水温が下がりきらなかったため越冬したからです。

そこら中で見られる個体たちは繁殖期を迎えつつあります。

アマモも花を咲かせそこにたむろするイカたちの胴の中には精莢が成熟し始めました!

間も無く始まる繁殖期が楽しみです٩( ᐛ )و

当たり年の今年はヒメイカがあつい!

ツツジの頃

今朝のニュースで「各地梅雨入り」…

早いなーっとしみじみ感じつつ今日も海へ。

どこの海も同様かもしれませんがここ函館も年間で最も生物数が増える季節です。

時間とエアーと体力が許せば上がって来たくないほど楽しい。

写真は昨日のものをUPします。

今年は当たり年なのか個体数がやたら多く見られます。

楽しいトリオ^ ^
今日もいました。

産みたてあり孵化進行中ありで目が離せません。