久しぶりの3日坊主

久しぶりにやりました!

三日坊主達成です!

どれくらい振りでしょう、やりました

そんな今日の生物はダンゴウオとフサギンポです

水温は水底で23度もあり少し心配です
水深-12くらいの場所の紅藻を探すとぼこぼこ見つかりました
岩礁域には大きくなりつつあるフサギンポのチビが見つかります
今年は個体数が多いのかワンダイブでも4〜5個体観察できています

いまどきの繁殖

いつでも何かが繁殖していますが今日紹介するのは先日もアップしたイソギンポです

この種を観察しているとアクションが多くて楽しすぎます

巣穴に溜まったエアーを口でポイポイ外に出したりメスにディスプレイしたり他のオスをど突いたり楽しすぎます

熟れ具合を確認し愛おしそうに覗き込んでいるように感じます
場所も落ち着きつつありいつもの個体がいつもの場所で観察できています

2世代同時に!

写真の通り成魚と稚魚です。

今年は生き残りのメスが2個体観察できていてその周辺で観察できる稚魚とのサイズ比較が楽しめます。 注意:いつまで見られるかは分かりません

その上写真には写っていませんが10cm下にクチバシカジカまで写真に参戦する勢いで潜んでいました。

不思議なものでこの場所は震災前からダンゴウオがたむろする岩でした!

親子関係の可能性はほぼゼロです。一年間でこれほど大きさが違います。

久しぶりの志津川ログ

毎日潜ってます。

発見も多くすごく楽しいです。

と言う訳で南三陸志津川ログです!

水温16〜17度

透明度:5m

うねりあり

って感じです。

アカオビシマハゼの抱卵です。見ていると孵化している卵塊もあり楽しい!
フサギンポyg 白かった頃から少し成長しご覧の模様がはっきり出てきます。個人的にはこのサイズの頃が最も好きです!
でもって通年観察できるダンゴウオです。まだ抱卵中の親もいますがこの写真は色付き始めた稚魚です。

また数日中にUPしますね!

南三陸の海

今日函館に戻ってきました!

ご報告はしたりしなかったりですが定期的に故郷の海(宮城)に潜っています。

この冬に関しては12月に続き2度目の撮影(調査)です。

特にこの冬は成果を感じたことがありました。

それは生物数の変化にあります。

店名にもなっているクチバシカジカの繁殖も増え昨年着底したと思われる若い個体も多く見られました。

それでも海の評価的にはピーク時の4割ほどかと思いますが^_^;

それでもやっとガイド可能と思われる海になりつつあると感じられました。

このことは私にとってとても重要なことです。

クチバシカジカの孵化の瞬間に出会えた事も久しぶりの出来事でした。

個体数も徐々に増え安定して観察できるようになってきました!

英名GruntSculpinこの魚だけは南三陸を潜るにあたり外せません。

数年ぶりに感じられたこの感覚は忘れられません。

と言う訳で来年の1月にレジャーとしてのダイビングを期間限定で開催しようと決めました。

期間は1月中旬から2月の上旬位までの週末限定です。

興味のある方はお問い合わせくださいませ。

gs@www6.securev.jpまたは080-6006-1510まで。

函館と宮城、共通する「親潮の海」には心熱くさせられる魅力があります!