久しぶりの志津川ログ

毎日潜ってます。

発見も多くすごく楽しいです。

と言う訳で南三陸志津川ログです!

水温16〜17度

透明度:5m

うねりあり

って感じです。

アカオビシマハゼの抱卵です。見ていると孵化している卵塊もあり楽しい!
フサギンポyg 白かった頃から少し成長しご覧の模様がはっきり出てきます。個人的にはこのサイズの頃が最も好きです!
でもって通年観察できるダンゴウオです。まだ抱卵中の親もいますがこの写真は色付き始めた稚魚です。

また数日中にUPしますね!

南三陸の海

今日函館に戻ってきました!

ご報告はしたりしなかったりですが定期的に故郷の海(宮城)に潜っています。

この冬に関しては12月に続き2度目の撮影(調査)です。

特にこの冬は成果を感じたことがありました。

それは生物数の変化にあります。

店名にもなっているクチバシカジカの繁殖も増え昨年着底したと思われる若い個体も多く見られました。

それでも海の評価的にはピーク時の4割ほどかと思いますが^_^;

それでもやっとガイド可能と思われる海になりつつあると感じられました。

このことは私にとってとても重要なことです。

クチバシカジカの孵化の瞬間に出会えた事も久しぶりの出来事でした。

個体数も徐々に増え安定して観察できるようになってきました!

英名GruntSculpinこの魚だけは南三陸を潜るにあたり外せません。

数年ぶりに感じられたこの感覚は忘れられません。

と言う訳で来年の1月にレジャーとしてのダイビングを期間限定で開催しようと決めました。

期間は1月中旬から2月の上旬位までの週末限定です。

興味のある方はお問い合わせくださいませ。

gs@gruntsculpin.comまたは080-6006-1510まで。

函館と宮城、共通する「親潮の海」には心熱くさせられる魅力があります!