行ってきました!

海の日からの4連休は湖で2日間と函館の海で2日間を過ごしました。

この季節、道内の淡水エリアでは「千歳梅花藻」が咲き誇ります。

そしてその周辺ではイトヨやヌマチチブやヨシノボリなどが繁殖期を迎えています。

また函館の海ではホタテの稚貝が多く見られマクロですごく楽しめます!

コロナの事もあり告知もなく道内の方中心の小さなツアーでした。

これからも影響があるうち当分は告知のない小さなツアーで開催します。

興味のある方は個別にご連絡いただければ楽しい小さなツアーのご案内もさせていただきます。online article to read

 

「チトセバイカモ」水中で本当にはかない小さな花を咲かせています。

草丈の短いタイプもいます。川とは違いほとんど流れが無いためスックとタチアガて開花します。

ヌマチチブは孵化の時を迎えていました!

ヒロハノエビモはその先端から光合成で作られた小さな酸素を放出していました!

海藻に鈴なりにぶら下がりパクパクする様子は非常に可愛い!

この季節はホタテと〇〇コラボも楽しめます。
写真のようにスナビクニンだったりムツトゲモエビにウミウシ類などです。

ガイド会ブログ更新

皆さまこんばんは!

元気に潜ってはいましたがなかなかUPせずに来てしまいました。

これから少しアップを続けて行きますね。

さて今月もガイド会ブログを更新しました!

よろしければ見てください。

http://guide-kai.com/blog/archives/8142

今回はこの時期繁殖期を迎えているシワイカナゴのお話です。

ブログのお話はシワイカナゴですがスナビクニンも可愛い季節です!

なんてレンズだ!

フィッシュアイから間も無く発売されるSMC-2です。

間も無く発売される驚異のクローズアップレンズです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日2度目の撮影をして見ましたがその倍率たるや驚きです!(3.6倍くらい?)

普通外付けでこの倍率ならファインダー越しのピントの山が見えにくくなりそうなものですがそれが無い…

シャープな見え心地に驚くばかりです。

被写体もこの季節ならではのコラボにワクワクしましたが2カットしか撮らせてもらえませんでした(^^;

この季節に観察できる個体としては極小サイズ!

ツツジの頃

今朝のニュースで「各地梅雨入り」…

早いなーっとしみじみ感じつつ今日も海へ。

どこの海も同様かもしれませんがここ函館も年間で最も生物数が増える季節です。

時間とエアーと体力が許せば上がって来たくないほど楽しい。

写真は昨日のものをUPします。

今年は当たり年なのか個体数がやたら多く見られます。

楽しいトリオ^ ^
今日もいました。

産みたてあり孵化進行中ありで目が離せません。

和布蕪の住人

海藻類が繁茂したり枯れたりフィールドは日々色の変化に富み眼を離せません。

そんな中、今日の写真は背丈も伸び上がった大型褐藻のワカメです。

この時期にもなると付け根部分には私の大好物「メカブ」大きく成長しています。

そのヒダの間には成長真っ只中のゴッコやスナビクニンのチビ達が隠れ住んでいます。

ライトを嫌いでその中をツルツルと逃げ回る魅力的なゲスト泣かせの被写体です(^ ^)

久米島ツアー参加者募集中です!

メカブは美味しいだけではないですね!

メカブは美味しいだけではないですね!

やっとこさ

日付:2014/06/20
ポイント名:函館 臼尻 前浜
天気:曇りのち晴
気温:19度
透明度:8m
水温:10.1~10.8度

ついに2桁水温が安定しました。
昨年に比べると遅かった。
また、蝦夷梅雨の続く日々も終わりを告げついに清々しい季節の到来です!
今日の写真はスナビクニンです。
今までは海藻類や2枚貝に隠れているのは見ていましたがこれは初めてです。
実はスナビクニンが乗っているのは世界で最も大きくなるヒザラガイの仲間でオオバンヒザラガイの貝殻です。
ヒトデなどに食べられて砂地でよく見かけます。
蝶蝶のような奇麗な貝殻は8枚で一組になっています。

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