今日は貝!

きょうの写真は巻貝と2枚貝です。

初めに紹介するおは海鮮の代名詞の一角「ホタテ」です。

初めは小さかったホタテも少しづつ成長してきたためアマモが支えきれなくなってきました^ ^;

そして2枚目は巻貝ですが名前がややこしい「ヒラガンガラ」おぼえられそうにありませんが去年とは違った季節の繁殖行動です。
貝類の繁殖は本当に読みにくい…

いくつも重なり合ってごちゃごちゃの状態で繁殖しています。
撮るのは楽しかった!

 

きょうもイカー

今日はヒメイカです。

生み付けられてから数日で眼ができますが頭足類はどれも初めは綺麗な「赤」ですね。
産卵場所はアマモなので背景の緑が優しく色合いがいい写真になります。
この季節の魅力のひとつです。

生みたても綺麗だし熟れ熟れも良いし生まれたてのちびも魅力的です。でもこのステージもいい感じです!

一期一会じゃなかった・・・

なんと先日「一期一会の出会い」なんて書きましたが・・・

なんと連日出現中です。

3個体確認できていて大1匹と小2匹です。

今日は見つけたのは小さいの1匹でしたがゲストと挟み撃ちです!

 

 

6月の海

更新しない日々が続いています。
でも、潜っているし写真も撮っているのでこれからは少しアップしていく事にします。

今日紹介するのは最近の様子です。
例年のように浅場ではコンブを中心に大型褐藻類が繁茂しています。
個人的にはとても好きな季節なのでワイドレンズ中心に持っていく事が多い珍しいタイミングと言えます。

手のひらサイズ美しい個体でしたが一期一会の出会いでした。

大潮ごとに此奴らが繁殖中です。
ウニは食べるのは好きですがあまり増えてほしくないです…

キタユウレイクラゲは小型から大型まで様々なサイズが出現しています。
大きいものでは傘のサイズで30cmを超えます。

マクロも一枚。
今年のゴッコはいよいよ終盤ですね。

こんな感じの今です。
これからはチビホタテの季節を迎えます。
コロナの影響もあり少人数での受け入れえとなています。
興味のあるからはメール、電話、SNSなどでご連絡くださいませ。

GruntSculpin 佐藤長明

この季節到来!〜表の顔と裏の顔〜

なかなか緊急事態宣言下でアップするのもどうかと思いそのままになっていましたが久しぶりに更新します!

水中は昨年同様に例年よりひと月早く春にごりになって来ました。

この感じだとダラダラと濁り過ぎない感じで4月上旬頃まで濁りが入ると思います。

そんな、水中の楽しみはヒトエグサの繁殖やオニカジカの抱卵、ゴッコの抱卵、افلام-سكس.com ナメダンゴの抱卵などこの季節らしい生物が観察できます。

そんな中でもこれからMAXに楽しくなるのがちびゴッコです。

今日も一本たっぷりちびごっこにハマって来ました!

お知らせ

4月2日〜4日までマリンダイビングフェアが開催されます。

PADIビレッジに出店いたしますのでお時間が許せば遊びにお越しくださいませ!
またすステージイベントにも出ます。read more

表の顔

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裏の顔

はまる季節の到来です!

3週間ぶり

一眼レフカメラで写真を撮ったのが実に3週間ぶりとなっていました。

動画撮影の仕事だったり数年に1度あるかどうかのシケだったりとファインダーを覗く機会に恵まれていませんでした。

でもって月末の仕事もひと段落だったのでカメラを持って潜りました。

あちこちにシケで砂地がえぐられゴロタ場が出来ていたりしました。

これではちょっと底生生物たちも無傷ではなったろうと想像がつきます。

そんな砂地のアマモ場も根が剥き出しになり葉が一切無くなっている場所もあったりしましたが無事な箇所も半分くらいはあったかな。

葉の数が減ったアマモ場に目をやると5mmもなさそうなアミメハギがあちこちでちょろちょろしていて可愛かったが撮る気にはなれずスルー。

実は探している生き物がいました。ヒメイカです。

まだ繁殖を続けているのがいるかそれとも台風崩れの低気圧で数の増減があるかの確認が目的でした。

すると運良く繁殖しているメスを発見!今日の運は使い切ったなー。

はじめは複数のオスがいてよってたかって交接していましたが徐々に離れていきやがて産卵を始めました。

先日ゲストが卵を横から撮影している写真見てなんかあたらしく感じたからロイヤルレンズで撮ってみた!

ガイド会ブログUP

皆さまこんばんは!

ご無沙汰していますが毎日潜っています。

ここ最近の様子をガイド会ブログに更新しましたのでよろしければご覧くださいませ!

http://guide-kai.com/blog/archives/8594

今回はいまの南三陸の様子です!

好天に恵まれロケは順調?でです。

毎年恒例のミミイカハッチ!

生まれたてはこんなにも小さいっす!

行ってきました!

海の日からの4連休は湖で2日間と函館の海で2日間を過ごしました。

この季節、道内の淡水エリアでは「千歳梅花藻」が咲き誇ります。

そしてその周辺ではイトヨやヌマチチブやヨシノボリなどが繁殖期を迎えています。

また函館の海ではホタテの稚貝が多く見られマクロですごく楽しめます!

コロナの事もあり告知もなく道内の方中心の小さなツアーでした。

これからも影響があるうち当分は告知のない小さなツアーで開催します。

興味のある方は個別にご連絡いただければ楽しい小さなツアーのご案内もさせていただきます。online article to read

 

「チトセバイカモ」水中で本当にはかない小さな花を咲かせています。

草丈の短いタイプもいます。川とは違いほとんど流れが無いためスックとタチアガて開花します。

ヌマチチブは孵化の時を迎えていました!

ヒロハノエビモはその先端から光合成で作られた小さな酸素を放出していました!

海藻に鈴なりにぶら下がりパクパクする様子は非常に可愛い!

この季節はホタテと〇〇コラボも楽しめます。
写真のようにスナビクニンだったりムツトゲモエビにウミウシ類などです。