今年も良い場所に!

今年もゴッコがやってきてます!

浅場にたどり着くには刺し網を乗り越えミズダコの狙われオオセグロカモメに突かれと数ある試練を乗り越えねばなりません。

だからこそ繁殖の様子を観察できることがよす素晴らしく感じます!

そして見やすく撮影しやすい場所ともなると数は限られます。

ゴッコ祭り(鍋)も開催されるほど漁獲高がある海だからこその繁殖風景です。

水深役2mで50日間観察できます!

今年の孵化はおそらく3/27日前後、今から楽しみです!

水深は1〜3mで卵保護します。しかし、アラスカでは20〜25mで多く観察されました。

岩の裏側に張り付くようにして卵保護します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は立春

昨日も今日も好天に恵まれ海は穏やか。

昨日立春を迎えましたが心なしか日差しも春めいて感じました(外気温2度だったけど^_^;)

そんな中、水中では梅の蕾を見つけました!

もちろん梅ではありません^_^;
ここから小さなクラゲたちが生まれて来ます。

GOKKO

例年より遅れつつも今年もやってきた!

写真はGOKKOことホテイウオの成魚です。

国内ダンゴウオ科最大種なのでワイドで撮影できるダンゴウオってわけです。

まだ数は少ないものの順調に増えていくと思います。

冬に撮影すべき被写体たちが揃いつつあります!

写真はメスでお腹がパンパンです。間も無く繁殖に至るでしょう。

水温下がらず…

今日現在でも水温が8度を下回らない。

何故なのか???潮流のせいが大きいのかもしれませんが定かではありません。

そのせいか例年なら姿を表すゴッコも未だ現れず(間も無くとは思いますが…)。

しかし、フサギンポやアキギンポ、ハナイトギンポにオニカジカetc…様々な繁殖が進んでいます!

最近目につくのはナメダンゴの仲間です。

お腹の大きくなったメスややや膨らみつつあるメスに抱卵を控えたオスなどです。

間も無く繁殖を始めると思います!

捕食行動が活発で日々お腹が膨らんでいきます。

魚の名前

北方系によく見る名前

・カムチャッカ〇〇・イボ〇〇・エゾ〇〇・オホーツク〇〇・カラフト〇〇・キタノ〇〇 etc…

など、さぶそうな名前や美しくない名前が妙に目立つ気がします。

写真の魚は「毛虫ギンポ」見た目も美しいのになぜか不釣り合いな名前が付いてる。

まあ、いいと言えばいいのですがブリーフィング時に「え〜っと、これから見にいく魚はケムシギンポといい…」この時点でゲストの興味を引くことは稀です。

命名はもっと見る側の気持ちも汲んでほしいものです^_^;

間も無く繁殖期を迎える。タウエガジ科でフサギンポなどの仲間になります。写真の個体は8cmほどのメスです。

 

増加中!

今日は久しぶりにカメラを持った(^o^)/

微増ではありますが潜る度にダンゴの個体数が増えてきました!

それと同時にミズダコも増加中(^^;

ナミは早速襲われていました(すかさず救出しましたが)。

赤がベーシックな体色です。

赤がベーシックな体色です。

今年も現れました!

例年より水温は早めに下がり今日で9度台です^^;

しかし、そのおかげで昨日よりナメダンゴ属sp.が出始めました!

まだ個体数は少ないですが季節は巡り嬉しい出現にご機嫌です(^ ^)

今年はどれくらいの数やカラバリが観察できるか楽しみです!

今年はどれくらいの数やカラバリが観察できるか楽しみです!

アイナメの最盛期

写真の孵化は先日撮影したクジメの孵化です。

11月に入りそろそろアイナメたちもそのタイミングを迎えそうです。

親の甲斐甲斐しい様子はさらに加速し熟れ熟れの卵塊ができ始めました!

その一方で産みたて卵も増加中です(^o^)/

産みたてと孵化を同時に観察できるチャンスがあるこのタイミングはこれから1ヶ月ほど続くでしょう!

マクロでもワイドでも楽しめる季節です(^ ^)

孵化は進み最後の一匹は10分かけてやっと孵化していきました!

孵化は進み最後の一匹は10分かけてやっと孵化していきました!