桜の頃

今月上旬、上京した東京でも例年より早い桜はすでに終わりを迎えていました。

そう言えば新幹線で向かう途中の福島周辺で満開の桜を見た気がする。

あれから半月以上が経過しやっと北の大地にも桜の便りが届きそうです!

例年ながら海況は安定しべた凪に晴れ気味の花曇りとご機嫌の季節が訪れつつあります。

そんな今日の写真はお花見ゴッコです(^ ^)

いよいよGWが近づいています。

皆さま、お気をつけてお越しくださいませ!

胞子を放出しつつ淡く美しい色合いの海藻にごっこが花見しているようです!

GOKKOの季節

時々更新されるブログですいません(^^;

ちゃんと潜ったり写真も撮っています。

さて今回は函館名物『GOKKO』ことホテイウオです。

今年は当たり年ですでに孵化しているものや産卵直後に熟れ熟れ卵まで豊富です。

認識している所だけでも抱卵個所で30箇所も数えます。

混み合っているという事はいい場所を先に取られ不利な場所を選択する奴も出て来ます。

チャンスです!

体の形ピッタリに成形された卵塊を50日以上も守り抜きます!

こんな感じでワイドでも撮影できます。

また、卵塊は上の写真よろずっと熟れているのもありマクロ撮影も楽しい(^ ^)

このライトすっごく楽しい(^ ^)
http://www.fisheye-jp.com/products/light/fe_mg350ss.html

いざ繁殖期へ!

雪の多い今年ですが神社前のポイントに入ると水は澄み射し込む陽射しにいよいよ本格的に神社前の季節が訪れたことを感じます。

今日紹介するのは水ダコの稚ダコです。

岩の下やクラックに隠れ住みますが親からは想像が付かないほど可愛らしい!

十円玉に収まるほどで透明感が美しい!

そして、こんな可愛い稚ダコに夢中になっていると背後から迫る妖しい影…

こいつには気を付けたい(^^;

大の小サイズでもダイバーがしっかり覆われるほどのサイズがあります。

美しい巻貝

大型褐藻を見てみるとこの時期に多く観察できる巻貝がたくさん見つかります。

シタダミガイが美しく輝いています。

この季節、海藻類の上にはホタテの稚貝やこんな綺麗な巻貝までも観察できます。

なんてレンズだ!

フィッシュアイから間も無く発売されるSMC-2です。

間も無く発売される驚異のクローズアップレンズです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日2度目の撮影をして見ましたがその倍率たるや驚きです!(3.6倍くらい?)

普通外付けでこの倍率ならファインダー越しのピントの山が見えにくくなりそうなものですがそれが無い…

シャープな見え心地に驚くばかりです。

被写体もこの季節ならではのコラボにワクワクしましたが2カットしか撮らせてもらえませんでした(^^;

この季節に観察できる個体としては極小サイズ!

カラフトシマモエビ

タイトルの通り北方系エビです。

赤青のストライプに黄色がアクセントになる綺麗なエビですが普段はちょこまか撮りにくい。

しかし生まれて間もない1〜2cmの個体は親と比べると結構撮らせてくれます。

そんなサイズが現れるのが例年今頃です。

個体によりもっと青が強かったり赤が強かったりします。

日々観察!

相変わらず久しぶりの更新です。

早速ですが、ヒメイカが熱いです。

毎日毎日繁殖行動が観察できます。

今がチャンス!!!

越冬個体が繁殖期真っ盛り!今なら撮れます!

ヒメイカの季節 間も無く到来

ドタバタでした。。。

ひと段落なので久しぶりの更新です。

卵の季節も忙しさとともにひと段落(頭足類以外)です。

さて個人的な興味は頭足類へと移行中です。

今回ご紹介するのはヒメイカです。

全国各地で観察できますが今年の函館は当たりです。

とても個体数が多いです。

なぜ多いのか?ですが答えはシンプルで水温が下がりきらなかったため越冬したからです。

そこら中で見られる個体たちは繁殖期を迎えつつあります。

アマモも花を咲かせそこにたむろするイカたちの胴の中には精莢が成熟し始めました!

間も無く始まる繁殖期が楽しみです٩( ᐛ )و

当たり年の今年はヒメイカがあつい!

GW終了も・・・

期間中お越し頂きました皆さま、ありがとうございました(^^)/

海況にも恵まれ連日楽しかったですね。

連休は終了するも楽しい季節は続きます!

久しぶりに取りやすい場所です!
青い卵は撮影で一筋縄にはいきません!

カジカの仲間の多くはオスが卵保護します。
日々増える卵塊には見るたびにワクワクします!

峠の緑も日々鮮やかさを増しそれに比例しテンションも上がる毎日です!