今年も奴がやってきた

昨年ゲストに噛みつき軽い流血騒ぎを起こした奴が今年もやってきた。

通称「ガブガブ」は体つきこそさほど大きくは無いがその気の強さたるや最強です!

しかし、ガブガブは誰にでも噛み付く訳ではなく何故か決まった人にしか噛みつかない。

さて今年は誰が犠牲になる事やら。。。

気の強いガブガブじゃ無いと撮れない写真なのです!

4日間待たされた海で

土曜日に到着し早速日曜からガイドの予定がシケシケシケシケ。。。

日曜、月曜、火曜、水曜とことごとくダメでした。

フラストレーション溜まりまくりでしたが遂にやってきましたべた凪!

オスは縄張りを持ち複数のメスの卵を守ります!

さあ、今年も始まりました!
多分去年と同じ個体が真っ先に抱卵開始していました。

天気がいいのと全てが美しく感じます!

臼尻では初記録になるそうです!まだ楽しませてくれるでしょう!!!

 

 

久しぶりの3日坊主

久しぶりにやりました!

三日坊主達成です!

どれくらい振りでしょう、やりました

そんな今日の生物はダンゴウオとフサギンポです

水温は水底で23度もあり少し心配です
水深-12くらいの場所の紅藻を探すとぼこぼこ見つかりました
岩礁域には大きくなりつつあるフサギンポのチビが見つかります
今年は個体数が多いのかワンダイブでも4〜5個体観察できています

いまどきの繁殖

いつでも何かが繁殖していますが今日紹介するのは先日もアップしたイソギンポです

この種を観察しているとアクションが多くて楽しすぎます

巣穴に溜まったエアーを口でポイポイ外に出したりメスにディスプレイしたり他のオスをど突いたり楽しすぎます

熟れ具合を確認し愛おしそうに覗き込んでいるように感じます
場所も落ち着きつつありいつもの個体がいつもの場所で観察できています

10年ぶりに

さて、嬉しい発見です!

タイトル通り10年振りにヨツメダコの抱卵を見つけました

季節的にはドンピシャなので探していたのですが運が良かった

卵が大きく中の子供もはっきりわかります
親はゴルフボールサイズです

夏ですねー

寒流親潮の海も水温は上がり20度〜21度に達しました。

水中は通年観察できるダンゴウオやクチバシカジカはもちろんの事、楽しさいっぱいです。

今日は北方系ヒトデと2種とTHE普通種イソギンポです!

フサトゲニチリンヒトデの体表アップを撮るとコンペイトウが見つかります
一方エゾニチリンヒトデのアップはお花畑です!
あちこちで抱卵中のイソギンポです
オススメは二枚貝の中で抱卵してるやつです