久しぶりの3日坊主

久しぶりにやりました!

三日坊主達成です!

どれくらい振りでしょう、やりました

そんな今日の生物はダンゴウオとフサギンポです

水温は水底で23度もあり少し心配です
水深-12くらいの場所の紅藻を探すとぼこぼこ見つかりました
岩礁域には大きくなりつつあるフサギンポのチビが見つかります
今年は個体数が多いのかワンダイブでも4〜5個体観察できています

いまどきの繁殖

いつでも何かが繁殖していますが今日紹介するのは先日もアップしたイソギンポです

この種を観察しているとアクションが多くて楽しすぎます

巣穴に溜まったエアーを口でポイポイ外に出したりメスにディスプレイしたり他のオスをど突いたり楽しすぎます

熟れ具合を確認し愛おしそうに覗き込んでいるように感じます
場所も落ち着きつつありいつもの個体がいつもの場所で観察できています

10年ぶりに

さて、嬉しい発見です!

タイトル通り10年振りにヨツメダコの抱卵を見つけました

季節的にはドンピシャなので探していたのですが運が良かった

卵が大きく中の子供もはっきりわかります
親はゴルフボールサイズです

夏ですねー

寒流親潮の海も水温は上がり20度〜21度に達しました。

水中は通年観察できるダンゴウオやクチバシカジカはもちろんの事、楽しさいっぱいです。

今日は北方系ヒトデと2種とTHE普通種イソギンポです!

フサトゲニチリンヒトデの体表アップを撮るとコンペイトウが見つかります
一方エゾニチリンヒトデのアップはお花畑です!
あちこちで抱卵中のイソギンポです
オススメは二枚貝の中で抱卵してるやつです

2世代同時に!

写真の通り成魚と稚魚です。

今年は生き残りのメスが2個体観察できていてその周辺で観察できる稚魚とのサイズ比較が楽しめます。 注意:いつまで見られるかは分かりません

その上写真には写っていませんが10cm下にクチバシカジカまで写真に参戦する勢いで潜んでいました。

不思議なものでこの場所は震災前からダンゴウオがたむろする岩でした!

親子関係の可能性はほぼゼロです。一年間でこれほど大きさが違います。

不死のクラゲ

今年は当たりです!

多いポイントだとワンダイブで数十個体観察できます!

個人的に大好きなクラゲです

ガイド中にはこのロケーションで見ていたものの自分では初めてまともに撮りました。

もっともっと詰めて撮りたい!

このロケーションで隠れています

もうすぐ梅雨明け

しとしとじめじめ…梅雨は飽きましたね。

でも、今週末くらいには開けそうな感じです!

そんな水中は今時期の孵化や抱卵が観察できています。

孵化は先日ガイド会ブログにもアップしたミミイカですがその他にもジンドウイカや各種ハゼ類も抱卵や孵化しています。

また、驚く事にダンゴウオの成魚が繁殖をすべくまだ生き残って観察できています。

もちろん通年ダンゴウオが観察できるここではチビ達も多く見られています!

とりあえず今日は抱卵中のイソギンポやアカオビシマハゼをご紹介します。

抱卵中のイソギンポです。でも、抱卵中のやつは卵保護の情熱に溢れその必死さがなんとも可愛い!
そんな巣穴を覗き込めば孵化直前のものや産み付けられたばかりのものまで観察できています。
非常に撮りにくい場所で卵保護しています。さすがです^^;
何とかアプローチできる範囲で覗き込むと稚魚達がフルフルしていて今にも孵化しそうです!